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高効率で高精度の木材加工技術

サンプレカット事業部では、木材軸組工法のプレカットを行っております。
在来工法・金物工法・新在来工法(APS工法)と、多彩な工法に対応したプレカットを、
特性を活かした3つの工場で高効率で高精度のオペレーションを確立しています。

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さまざまなニーズに対応する、在来・金物・新在来(APS)の3つの工法。
いずれの工法も、木の特性を活かした高精度の加工で、施工現場での省力化とコストダウンに貢献し、
木の住まいの良さを活かしながら、快適な住み心地と、安心な暮らしをお届けします。

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01.在来工法

最もポピュラーで、昔からの伝統的な建築工法です。
高温多湿の日本に合った工法で、間取りの自由度が高く、
窓や出入口等の開口部が大きく作れ、増改築もしやすいのが特長です。

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02.金物工法

木材の接合部分の欠損を少なくし、特殊な金物で接合する工法です。
樹種は、集成材を使用することが前提となり、かつ金属で接合するため、
接合強度の平準化が図れます。

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03.新在来工法「APS工法」

日本の気候風土に適した在来工法と、新しい技術の金物工法を融合した、最先端の工法です。木材に特許取得のアップルピンを内蔵することにより強度を高め、ボルトレス接合により、木の乾燥収縮による緩みを防ぎ、経年変化による耐震性の低下を低減します。また、貫通スリットがなく、金物の露出が非常に少ないので、ヒートブリッジの影響や結露が発生しにくいため、気密性や断熱性の低下を防ぎます。

木造建築を熟知したCADオペレーターが、伏図作成から部材情報まで、一貫してデータの処理を行っております。
各工法の専用CADソフトを駆使し、効率的で正確なデータを、各プレカットラインへ送ります。

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木造建築において使用されるプレカット材は、樹種やサイズが多種・多様に混在しております。
専用ストックヤードにて専任スタッフが、品質・在庫をシステマティックに管理することにより、
生産性の向上と、正確・迅速な納品体制を実現しています。

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第1工場・第2工場・第3工場と、3工場体制で生産加工を行っております。
横架材加工ライン-3ライン・端柄材加工ライン-2ライン・柱加工ライン・束加工ライン・合板加工ライン・5軸加工ラインを3つの工場に効率的に配置、一大生産加工拠点として高い生産性を保持しております。

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